中山・辻法律事務所

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酷暑の北海道マラソン  辻 佳世子

8月26日,北海道マラソンに参加してきました。
今年から,札幌の大通公園を出発地点,ゴール地点とするこの大会は,北海道とはいえ,真夏の大会sun
気温28度,湿度55%という厳しい条件の中,スタートのカウントダウンが始まりました。
緊張が高まりスタート!run
最初の5キロは少し飛ばしすぎて,計画外の25分45秒のラップ。
その後は28分08秒,27分24秒,27分37秒,28分10秒,28分47秒と,給水による誤差はあるものの,
30キロ地点まではスピードを抑えつつ後半に飛ばせるよう力を温存した走りをしたつもりでした。
途中で折り返してきた市民ランナーの星川内優輝選手に手を振り,元気を貰いましたwink
しかし,30キロを超えたときから,左足脹ら脛が攣りそうになり,攣らないようにするためスピードとフォームを
かえた結果,35キロまでのラップは30分45,次が31分26秒,次が30分14秒。。。coldsweats02
暑さのために水分補給が追いつかないのか,筋力不足なのか,原因が色々頭を駆け巡りましたが,自らの限界まで
チャレンジすることが私の目標。攣りそうな足を止める訳にはいきません!!
北海道大学の中を通り抜け,最後の力を振り絞り,残りの2,195キロを12分15秒。最後に1キロ5分を切る走りが
できたので,スタミナ不足は無いということが分かり,結果としてはまあまあ満足でした。
4時間07分09秒で完走!!runshine自己ベストほぼ対記録でした。過酷な状況の中での結果としては良かったです。
しかし,目標のサブフォーは次の課題となりました。
理由としては,色々なトラブル,体調が必ずしも万全ではなかったということも言い訳として考えられます。
しかし,記録を伸ばすためには,筋肉の持久力をつける必要性を実感。
日々のトレーニングでの更なる走り込みが必要であるとの結論に到達。
しかし,このマラソンにより,右足ハムストリングスを痛め,現在治療中hospital
再び限界までチャレンジできるよう早く右脚治さなくてはっdash

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