中山・辻法律事務所

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無念,ウルル登れず         加藤雄一

 3月末にオーストラリアに行ってきました(そのため,仕事が滞留し,今日までブログ書けずです。はい,自業自得です。)。

 オーストラリアといえば,やっぱりウルル(エアーズロックと言った方がわかりやすいですかね。)だと思うのです。

 ということで,ウルルに登ることをメインでオーストラリアに向かいました。
 
 
 しかし,名古屋からは遠かった。
 
 現在,中部国際空港からオーストラリアには直行便がないみたいで,まず成田に行き,そこからシドニーまで約9時間(10時間だったかな?)。
 さらに,シドニーからエアーズロックまで約3時間半です。
 乗り継ぎも合わせると約1日半かかりました。

 それでも,到着した日に,まず,ウルルと並ぶ観光名所のカタ・ジュタの岩石群に行きました。

 こんな感じです。

 ここには,風の谷という場所があり,宮崎駿の「風の谷のナウシカ」のモデルになっているのではないかとの噂のある場所です(なお,ジブリは否定しています。)。

 どうですか?

 ナウシカの世界を彷彿させませんか?

 カタ・ジュタ観光の後は,ウルルサンセットツアーです。

 ウルルは,日の入り10分前から急激にその色を変化させます。

 日中はこんな色ですが, 

こんな感じになります。

 結構,感動します。写真で見るのと実際見るのとでは大違いです。

 こんな感じで,1日目は終了です。

 翌日は,サンセットツアーがあるなら,もちろんサンライズツアーもあるわけで,ウルルの反対側の展望台に日の出前からスタンバイです。ちなみに,ホテル出発は午前5時半です。

 
 やはり,日の出直後から急速にその色を変えて行きます。

 まず,日の出です。周りになーんもない地平線から太陽が昇ってきます。

すると,ウルルは,こんな感じになりました。

 これも結構感動です。ただの岩と言えばそうなんですが,やっぱりアボリジニが聖地としているだけあって,何かすごいです。

 サンライズツアーの後は,いよいよウルル登山へ向かいます。

 ところが・・・

 上記のとおり,登山口は,頂上強風のためクローズとなっており,登ることができませんでした。

 ウルルは,登山できる条件が非常に厳しくて,その中に,風の条件もあります。

 ふもとでそよそよと吹いているだけでも,頂上はその7倍の風速らしく,そうなるとすぐにクローズになってしまうようです。

 この日は,アボリジニの書いた壁画など,ウルルの周りの観光となってしまいました。

 けれども,私が参加したツアーは,1日目登れなければ,翌日も再チャレンジできるものだったため,翌日に期待です。

 けれども,残念ながら,翌日もやはり頂上強風のため,登ることができませんでした。

 ウルルは,アボリジニの聖地なので,正直,アボリジニとしては,ウルルに登って欲しくないというのが本音です。登山口にも,様々は言語でそのことが書いてあります。

 私としても,聖地を汚す行為をしなくてよかったと自分を納得させてあきらめました。

 本当は,ここを登る予定だったんですよ(白い筋になっているところです。最大斜度は47度あるそうです。)。

 こうして,ウルル登頂という最大の目的を果たせずに,ウルル=カタ・ジュタ国立公園を後にして,ケアンズに飛びました。

 ケアンズでは,ウルルとともにやはり世界遺産のキュランダ高原に行き,そこでアーミーダック(水陸両用車)に乗ったり,

コアラを抱っこしたりしました。

ちなにみ,なぜか,こいつは地べたに降りてました。

 
 翌日は,世界遺産のグレートバリアリーフのグリーン島に行き,シュノーケリングをしたりました。

 ビーチはこんな感じです。


 

 こんな感じで,あっという間に全日程終了です。

 オーストラリアは,やっぱり広いです。

 それにしても,やっぱりウルルに登頂したかったですよ,ほんとに。

 おしまい。

 
 

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