中山・辻法律事務所

ブログ

初体験

8月23日から8月26日まで2泊4日でシンガポールに行ってきました。
 これまで海外に行ったことはありませんでしたが、大学の友人がシンガポールに赴任したこともあり、思いきって一人で海外に行く決断をしました。
 早朝に日本を出発し、昼過ぎにシンガポールに到着しました。シンガポールのチャンギ空港は非常に大きな空港であるため、到着した際にどこに行っていいか迷いましたが、周りの人々の流れに付いていき、空港内を走行しているモノレールに乗ると、イミグレーションに到着しました。入国手続きでは英語が話せないため何を聞かれるか緊張しましたが、何も聞かれず無事に通過することができました。
 その後、空港内で換金を済ませ、タクシーでホテルに直行。14時頃に到着し、チェックインをしたところ、まだ部屋の準備ができていないため1時間待ってほしいとのこと(英語でしたがなんとか理解できました。)でしたので、1時間待つことに。
 その間、ホテル内の喫茶店でさっそくシンガポールのビール(タイガービール)を飲んだり、ホテルの隣にある各国の有名人が泊まったりするラッフルズホテルのショッピングモールを散策したりしました。
 チェックインを済ませ、夕方まではホテルで休憩し、その後、何をするか決まっていなかったため、とりあえず徒歩で行けるベイエリア付近を散策し、マーライオンを見に行くことにしました。しかし、適当に歩いていたためかなかなかマーライオンを見つけることができず、気が付いたらとっくに通り過ぎており、米粒大のマーライオンしか見れませんでした。マリーナベイサンズのショッピングモールを散策するなど、2時間ほど散歩をしてホテルの中華レストランで夕食をとることにしました。店員が料理の説明をするも何を言っているかわからなかったため、メニューに書いてある漢字を読み解き、適当に注文し、なんとか夕食を済ませることができました。夕食後はシンガポールの夜の街を歩き回ったりして1日目を終えました。

 
 

(この位置で米粒大のマーライオンを発見しました) 

 2日目は友人と遊ぶことになっており、友人がある程度の英語を話せるため言葉の問題は何とか解消されました。何をするか全く決めていなかったためとりあえずチャイナタウンに行き、街中を散策しました。そのあと、2階がオープンエアになっているバスに乗り、シンガポール国内を循環し、夕方まで街中をふらふらしたり、ビールを飲んだりしていました。夜にはナイトサファリに行き、トラムに乗って夜の動物を見て回りました。その後、街中に戻り、クラーク・キーという川沿いに飲み屋がいっぱい並んでいるところに行き夕食をとりました。

 

 
(ナイトサファリの出口付近で撮影しました)

 最終日の3日目は、今回の旅の最大の目的であるシンガポール競馬に行きました。旅行者は席料を支払えばオーナーズラウンジ(馬主席)で観戦できますが、ドレスコードを守らないといけませんので、襟付きのシャツと長ズボンで行きました。ところが、靴のようなサンダルを履いていたため、入り口の係員からそれでは入れられないとのことで拒否をされました。なんとかオーナーズラウンジに入りたたっため係員と交渉したところ、サンダルでも靴下を履いていれば大丈夫であり、一方で靴を履いていれば素足でも構わないとのことでしたので、さっそく友人の履いていた靴下を借りて、それを履き、係員から笑われながらなんとかオーナーズラウンジに入ることができました。
 ビールを飲んだり食事をしたりしながら優雅に競馬をすることができましたが、結果は何レースかは的中し可もなく不可もなくといったところでした。

 

 
(オーナーズラウンジの様子です。隣には日本人オーナーがいました。)

 その後は街中に戻り、ベイエリアを少し散策して夕食を取ったあと、空港に向かい、深夜の便で日本に戻ってきました。
 初めての海外で最初は緊張していましたが、特にトラブルもなく、非常に楽しい旅行でした。

 
                                                             岩本

初回
無料相談

電話

052-953
-8747

お問合せ

お問合せ